第1回 ケヤキの枝払い 無事終了

いよいよ始動です!

2017年10月のイベント「ミーツザ菅山寺フォレスト」をきっかけに生まれた「菅山寺の森友の会」では9月に折れた山門のケヤキについて、ケヤキの所有者である坂口自治会(菅山寺保存会)のみなさんと一緒に5月18日に折れたケヤキの整備を開始しました。

今後も定期的に整備をおこない、ケヤキの利用方法も含め検討を進めていきます。

菅山寺は奈良時代に開山され、平安時代には菅原道真が復興し、多い時には3院49坊の寺院があり大変栄えていましたが、経済的理由を背景に明治以降荒廃が加速し、昭和初期には最後の住職が離れ、寺社としての機能は失われました。しかしながらそこには昨年折れた樹齢1000年のケヤキをはじめとする素晴らしい自然が残されています。

「菅山寺の森友の会」では、人の手が入らなくなってしまったこの場所を「整える」をキーワードに様々な活動を展開していきます。今回のケヤキの整備は自然環境を整える活動ともいえます。他にも残された寺院跡や石像などの情報の整理など、いろいろな形で菅山寺の森をほどよく「整える」とともに情報発信をしていきたいと考えています。

来る7月15日(日)には坂口自治会(菅山寺保存会)により土砂の溜まった朱雀池の水抜き作業、生き物調査、土砂の除去作業が実施されます。本会も一緒に作業のお手伝いをします。これも自然環境を整えるという作業のひとつです。この作業にはたくさんの方の応援が必要となります。詳細は決まり次第お知らせいたします。


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